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うっかり日焼けはアフターケアでなかったことに!すぐできる対策方法

2020年03月30日

紫外線対策を普段から徹底していても、うっかり日焼けすることもあります。そういった場合は、アフターケアを徹底してなかったことにしましょう。紫外線のピークは夏ですが、1年中降り注いでいるため曇りや雨の日に何も対策をしないで外出してしまう人は意外と多いそうです。

日焼けは肌に定着する72時間が勝負だと言われています。やけどと同じで炎症を起こしている状態ですので、まずはできるだけ早く冷やしてあげましょう。冷蔵庫でシートマスクを冷やしておき、クールダウンさせると高い効果を発揮してくれます。肌が落ち着いてきましたら、脱水状態になっている肌を保湿させてあげましょう。刺激ができる限り少なく、保湿力の高い化粧水を使うかミストやジェルがおすすめです。

また、肌の赤みが落ち着くまではお風呂も湯船につかるのは控えましょう。患部を温めてしまいますと炎症が悪化する恐れがあります。肌がヒリヒリしているなど症状がある場合は、落ち着くまで冷却と保湿を続けるとよいでしょう。

肌の赤みが引いて状態が完全に落ち着きましたら、シミケア・紫外線ダメージケアを徹底して行いましょう。紫外線ダメージは蓄積するものですので、化粧水などを美白ラインに変えるか新しく美白美容液を購入するなどして、普段のスキンケアを美白ケアに切り替えてください。約1か月程度は美白化粧品をしっかりと使用すると良いそうです。

そして、外側からのケアだけではなく内側からのケアも重要となります。水分補給をしてお肌の脱水症状を防ぐようにするのはもちろんのこと、ビタミン類は意識して摂取することを心掛けてください。抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンA・ビタミンEなどのサプリメントを活用してもよいでしょう。

紫外線ダメージを受けて、アフターケアをしている間にまた日焼けをしたら意味がありません。日焼け止めもムラなく均一に塗るように心がけてください。顔以外にも首も忘れずに塗るようにしましょう。特に顔や首などの部位は、重ね付けをすると良いと言われています。腕などは日焼け止めの効果をキープするためにも、数時間おきに塗り直しをすると良いそうです。時間がない場合はスプレータイプを活用してみましょう。

髪の毛に日焼け止めクリームは使えませんので、その場合はスプレータイプがおすすめです。スプレータイプは、プールや海で髪の毛が濡れた時にも大活躍してくれます。肌と同じように、数時間おきにスプレーをすればきっちりと髪の毛を日焼けから保護してくれるでしょう。